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相場は一体いくらが適正なのか?

会社やサークルの飲み会において、あるいはもっと小規模なコンパなどにおいて、二次会を急に用意することになるシチュエーションは多いと思います。特に結婚式の二次会の幹事に任命されると多方面で気を使うことが多くなり大変ですよね。そのような際に役立つ知識をお伝えします。二次会の事ならこちら。

二次会を急に用意することになって問題になりやすいのが、二次会の金額をどのくらいに設定するかということではないでしょうか。特に幹事さんは、二次会の相場は、おおよそいくらくらいが適正なのか頭を悩まされることも多いでしょう。

基本的に、二次会の相場に関しては飲み会の性質や参加人数、年齢層、さらに都市部では相場が高く地方では安いなど、地域などによってもケースバイケースで変わってくるものとなっていますので、一概に言うことはできません。ですが、一次会の金額を超えないように設定するのが一般的ですので、まずは一次会の金額を軸にして金額を設定するようにすると良いでしょう。

具体的な二次会の金額の相場を知りたい場合には、まず周辺エリアにおける金額を確認してみるところから始めましょう。その中で高すぎない金額のお店を選び、あとはお店の規模や飲み会自体の規模から最適な場所を選べば良いですね。

また、二次会の金額に関しては男女差があることが多く、女性の方がいくらか安い場合が通例になっています。これは女性の方が男性よりも飲食量が少ないことにおける不公平感の是正策であり、店側で設定している場合もありますし、幹事によって独自に設定する場合もあります。

幹事が二次会の金額差を設定する場合には、差を大きくし過ぎて逆に男性側に不公平感が募らないよう工夫する必要があります。おおよそ500円から1,000円程度の差であれば、合理的な金額差だと言えるでしょう。